クラフトの整備

当社は、メカニック主体の技術者集団です。技術歴20年のベテランメカニックが、エンジン・シャーシー・足回りから、モータホームのコーチ部の装備品、冷蔵庫・発電機等の機器・トイレ・室内機器等、ナビ・オーディオ取付など、オプション品の取り付けのグレードアップをにも対応いたします。
当社にはB.C.Vernonの改善・成長に関わり、製造元 Leisure Coachworks Bigfoot社(カナダ)で研修を受け、その構造には熟知しているベテランメカニックがおります。そのキャリアから輸入・国産車を問わず、あらゆるモーターホーム/キャンピング車の不具合等の原因を適切に判断し対策を行えると自負しています。

車検整備  

北米製モーターホームは、Stire.jpgその育った環境から、日本で使用するとサビが多く見られます。当社では、車検整備時にシャーシー回りの塗装を行っております。お客様の使用環境により適切な整備を行い使用時のトラブルを極力解消しようと努力しています。特にモーターホームは車両重量が重いため乗用車では考えられないような部品の消耗が多く見られます。特に命を預ける制動関係は厳密に整備しています。ブレーキホースなどの経年劣化は非常に危険ですので定期交換対象と考えます。



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故障修理  

車と生活機能が合体したモーターホームFACTORY_002.jpgは予期せぬトラブルが起こることがあります。普段から点検/整備を怠ると、必ず起こると言っても過言ではありません。
旅の途中やキャンプ中に車両が故障したらその楽しみは台無しです。その様な場合には、ご連絡を頂ければ適切に対応できる体制をとっております。レッカー車の手配・タイヤ交換の手配・対応できる近い修理工場の紹介、場合によっては出張修理に向かうこともあります。
常に安心にモーターホームを使って頂くのが当社の使命と考えております。




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不具合対策  

Smition311.jpg当社では、数々の不具合対策を行っています。不具合があればご相談ください。
オプション対策例:暑い夏にはV8エンジンのオートマチック・トランスミッション・フィールド(ATF)オイル吹き出しトラブルが発生し走行不能になるケースが多発します。原因は、外気温の上昇によりATFが高温となり、オイル自体の体積が膨張することにより油圧が異常に上昇しフロントオイルシールより吹き出します。当社では、対策としてATFのオイルクーラー増設することで冷却効果を高めました。その結果、暑い日でもATFオイルの吹き出しはほぼ解消されました。1994年から96年までのE350/V8エンジンの車両には暑い夏対策としてお勧めします。

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内外装補修・リニューアル  

Samamore3.jpgモーターホームはその構造上コーチ部分に継ぎ目が多くあり、コーチ部のコーキングは年数で劣化し、雨漏りの原因となります。雨漏りはほとんどの場合、屋根の中、壁の中に水が浸透し腐り始めます。その場合の修理は写真のような屋根/壁内部の部材を交換する大作業となります。定期的にボディーコーキングのやり直しは大変重要です。当社の修理はコーチ部専門のメカニックが丁寧に仕上げます。また内装のリニューアル、カーペット/椅子類の張替の内装作業もご要望に応じ客様が満足するよう仕上げます。





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オプションパーツ取り付け  

Stv00711.jpgモータホームの電装関係は複雑です。単純に機器を取り付け配線すれば良いとは限りません。時によってはシャーシーの電装関係に影響を与える場合もあります。当社ではそのような事も踏まえオプション品の取り付けは慎重に行います。ナビ・オーディオ・DVD・液晶TVの壁面取り付けや、ソーラーチャージャー、インバーターの取付によるモーターホームのグレードアップを図ります。

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予備車両検査(予備検)  

外国より並行輸入された車両を、国内で使用する為には、日本の道路運送車両法に適合していなければ、ナンバーを取得できません。車両を製造した国(メーカー)にもよりますが、通常は排ガス試験、ブレーキ試験を受験し合格後、国土交通省の窓口に書類を提出し、その後検査場へ車両を持込み合格した車両のみ、ナンバーが付き運行できる様になります。近年は騒音試験も受けなければならない車両も有り非常に複雑かつむずかしくなっています。当社では創設時より、この様な手続き一切の代行業務を行っております。

代行輸入  

当社では、米国に特定の業務担当業者があり随時部品等の輸入を行っております。車両・パーツの代行輸入も行いますので国内で入手が困難な場合はご相談ください。

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代表:木村社長2.jpg木村の考えるモーターホームのメンテナンスとは
モーターホームで旅行中、一番困るのは車両のトラブルではないだろうか。出発したが途中での車両不具合、ましては走行不能にでもなったりしたら最悪の気持ちになってしまうでしょう。
 キャンプ中の装備の不具合も楽しいはずの旅行を半減してしまいます。その為にも日頃よりきちんと点検整備をしておくべきだと思います。とは言っても、常日ごろ使用するマイカーとは違いベース車両の不具合や、装備している機器等のトラブルは、いざ使用する場面になり気がつくことが多いでしょう。
それならば、2年に一度の車検時には、モーターホームの専門工場で、きちんとした車両の整備、プラス生活機能と装備品の点検もしておくべきだと思います。特に車令10年を越える車両は、経年劣化しているパーツも多くなり、消耗部品を定期交換していくことも必要です。
クラフトではユーザーの目線に立ちモーターホームライフを安全でかつ快適に満悦できる様にメンテナンスを提供していきたいと思います。
またそういう思いで当社が販売するモーターホームは経験とノウハウを盛り込んだ独自の点検項目に基づき、整備を施したリニューアル車両です。