当ページでは、特に多く発生しているトラブル事例を掲載いたしました。しかし原因はあくまでも1例ですので、その他の原因である場合もありますのでご了承ください。
今後も内容を充実させていきたいと考えていますので、ご要望があればメールで頂ければ、その事例を吟味し、内容によっては掲載させて頂きます。
なお申し訳ありませんが個別のご返事はできない場合もありますのでご了承ください。

Q1:ファンベルトの鳴き、折損
◉ 原因一般的には、ベルトの劣化によりすべりを起こし、キリキリ カタカタと異音が発生いたします。ベルトの劣化は、プーリー等の不良によりダメージを受けることもあり、そのままにしておくと最悪ベルトの切損に至ることもあります。
◉ 対策・ファンベルト交換 ・プーリー交換

交換部品:ファンベルト/プーリー[Ford}LinkIcon

交換部品:ファンベルト/プーリー[Dodge}LinkIcon

Q2: オーバーヒート
◉ 原因冷却水不足によるオーバーヒートには、ラジエターの破損、ホース類の亀裂、ウオーターポンプの破損等による冷却水漏れが考えられます。冷却水不足以外には、サーモスタットの不良、ファンクラッチのすべり、ラジエターのつまり等が考えられます。特に低年式の車両は、ラジエターの詰まっているものが多く見受けられます。
◉ 対策・部品交換・予防のためクーラントの交換も、定期的におこないましょう(一部車両を除く)

交換部品:クーラントLinkIcon

Q3:エンジン アイドリング不調
◉ 原因スパークプラグのくすぶりによりアイドリング不調、エンスト アイドルスピードコントロールバルブ(ISC)の不良、スロットルボデーのつまりも多く発生しています。そのほかには、エンジンコンピューター(PCM)の不良もあります。
◉ 対策・スパークプラグくすぶりの原因修正 部品交換・エンジン診断機によりチェック、不良部品の修理及び交換

交換部品:PCM/プラグ [Ford}LinkIcon

交換部品:PCM/プラグ [Dodge}LinkIcon

Q4:排気ガス黒煙発生
◉ 原因吸入空気量の不足、燃料過多。
◉ 対策・エアフィルターを点検、汚れで詰まっているようであれば清掃、湿式タイプは交換してください。改善されない場合は、サービス工場へ。

対策部品:K&Nエアーエレメント[Ford}LinkIcon

対策部品:K&Nエアーエレメント[Dodge}LinkIcon

Q5:燃料ポンプ異音、エンジンストップ
◉ 原因燃料ポンプの経年劣化、年数がたちますとポンプの作動音が大きくなってきます。気温が高くなるとポンプの機能が低下して、燃料が十分送られなくなりエンジンが停止したり不調になります。しばらくしてガソリンが冷えれば、ポンプが復帰して再始動することもあります。
◉ 対策・燃料ポンプ交換(メーカー純正燃料ポンプは、ポンプとメーターユニットがセットで大変高価ですが、ポンプのみの交換もできますので、お問い合わせください)また修理をご依頼の際は、ガソリンタンクを車両から降ろすので、ガソリンの量を少なくしてお持ち込みください。

交換部品:燃料ポンプ[Ford}LinkIcon

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