Q1:ブレーキの異音 異常加熱 片ぎき
◉ 原因ブレーキパッド・ブレーキシューの磨耗/パッドの引きずり◉ 対策 → ブレーキパッド・ブレーキシューの交換(交換目安30,000km前後)
◉ 原因ブレーキホースの劣化◉ 対策 → ブレーキホース交換(交換目安10年前後)
◉ 原因ブレーキキャリパーピストンの固着◉ 対策 → ブレーキキャリパーオーバーホール又は交換(できれば車検毎)

交換部品:ブレーキパット/ブレーキシュー/キャリバービストン{Ford}LinkIcon

交換部品:ブレーキパット/ブレーキシュー/キャリバービストン{Dodge}LinkIcon

Q2:ブレーキペダルが、床の近くまで入る
◉ 原因ブレーキホースの損傷によるオイル漏れ
◉ 対策ブレーキホース交換(交換時期の目安10年前後)

交換部品:ブレーキホース{Ford}LinkIcon

交換部品:ブレーキホース{Dodge}LinkIcon

Q3:室内がガソリンくさい
◉ 原因フューエルネックホース(吸入口からタンク)の劣化フューエルタンク・ブリーザーホースの劣化ジェネレーターフューエルホースの劣化
◉ 対策各ホース交換(交換時には3本同時交換をお勧めします)

交換部品:フェールホース{Ford}LinkIcon

Q4:タイヤのエアー漏れ
◉ 原因エアーバルブの亀裂(特にエアーエクステンション装着している場合に多く見られます)
◉ 対策エアーバルブの交換(金属製のバルブの設定もあります)エアーエクステンション取り外し(できれば装着しないほうが良い)

対策部品:金属バルブLinkIcon

Q5:エアーバックサスのエアー漏れ
◉ 原因エアーホース切損◉ 対策 → エアーホース修理又は交換
◉ 原因エアーホースフィッティング不良◉ 対策 → エアーホースフィッティング交換
◉ 原因エアーバックの亀裂・パンク◉ 対策 → エアーバッグ交換

交換部品:エアバックサス(Ford)LinkIcon

Q6:オートマオイルの吹き出し 白煙発生
◉ 原因外気温の上昇によりオートマオイルが、ミッション内部で高温となり体積が膨張し油圧が異常上昇することによりフロントオイルシール(エンジンとミッションの間)より吹き出します。最悪の場合ミッションに致命傷を負います。真夏の登坂時や渋滞時に発生しやすいです。症状が出た場合、すぐにエンジンを停止してください。
◉ 対策オイルクーラーの増設することで冷却効果を高めます。この対策によりトラブルは、ほぼ解消されました。’94~’96までのV8(7.5L)エンジン車両には対策としてお勧めします。

対策部品:ATFオイルクーラー増設(V8 E350)LinkIcon

milk_btn_pagetop.png